楽しくて、イケてる町をデザインする。 【後編】



前回のIW-PJ.の記事は、たくさんの方に見ていただいたようで!
開設したばっかりのこのブログがこんな読んでいただけるとはびっくりで、ありがたい!




さて、今日は私の所属するもうひとつのコミュニティをご紹介。

Iターン者3人で立ち上げた、おちゃやのかかミライプロジェクト は、
最近始動したばかりなのですが、さっそく京都新聞さんにも取り上げていただきました!



2017年12月6日 京都新聞 朝刊

ウェブ版でも無料で読むことができるようになっていたので、
ざっくり、おちゃやのかかミライプロジェクトを理解していただくならこれを読んでいただくと分かりやすいかと思います。

伊根の将来 考える場に



Challange Share Stock をキーワードに、2040年の伊根町をデザインしていこう!と、

地域住民・移住者・観光客など皆が集える場所として、郷土資料館おちゃやのかかを、毎週水曜日に開放しています。


まだ走り始めたばかりなので、TRY & ERRORを繰り返しながら・・・という感じではありますが、
すでに水曜日はここに集まる!というのが定着化しつつあり、嬉しい限りです。



記事に掲載されたのは、「人」にスポットを当てた、Ine PORTrait という企画。

この日は、関東から伊根町に移住された當間さんに、これまでの経歴とこれから伊根でやっていきたいことについてお話しいただきました。


すばらしい経験をいっぱいされてきた當間さんに関心しきりの時間でしたが、
個人的には、「すごい!」とか、期待の気持ちで片付けては駄目だ、ということを一番に思いました。



秀でた経歴を持つ人、クリエイティブな人、憧れる人、そんな人が外から来始めている伊根町は、
今本当にチャンスで、逆にこれを生かせないようならピンチだとすら思います。

町としてもですが、私個人にとっても。


だから、私もやるぞ!、と思えたのが一番の収穫でした。







もちろん、毎週のペースでイベントばかりしているわけではありません。

当初の目的のひとつが、決まった日におちゃやのかかに開ける、灯りがある状態をつくる、ということなので、

とりあえず開放して、喋りたいことを好きに喋るもよし、
自分のチャレンジに対して意見を聞くもよし、
仕事を持ち込んでやるもよし、

そんな日もそんな日で、とっても素敵な時間になります。





夕食交流会もあったり・・・・。

とにかく楽しく続けています。






今後は、さらに具体的に伊根のミライを創造すべく、活動を進化、深化させていく予定です。


冒頭に触れた、「2040年」の伊根。
これは、人口が約半分になるだろうとされている年です。



もちろん、人口維持も努力すべきですが、
人口1,000人になったとき、どうやったら幸せに暮らしていけるかということを考えることも現実的だと思います。


1,000人の伊根町シミュレーションもやりたいね!と話してますが、
具体的に何から手を付けるかは、今年最後に話し合いで決める予定。






つまり、楽しく暮らせる伊根町にしたい!という点で、
前編のIW-PJ.と方向性は同じってことになるので、うまく連携しながらか活動できれば面白くなりそう!






















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