伊根町に住んで、1年と4ヶ月が経とうとしています。
初めての親戚も誰もいない土地での暮らし。
勢いで飛び込んでしまったことを、ちょっと反省したい気持ちになることも正直ありました。
でも、心折れそうになるギリギリのタイミングで、不思議と楽しいことが起きたり、誰かが優しいひと言をかけてくれました。
後から考えると不思議です。
あの出会いがなければ、あの出来事がなければ、あのひと言がなければ、今ここにいないかもしれないのです。いや、ほんと。
移住って結局、ヒトなんだろうなぁと思います。
いや、もちろん他の要素いっぱいあるんですけどね!(言いたいことw)
こうして1年ちょっと住んでると、いろんな方との出会いがあって、
なんとなく自分の居心地の良い、面白いコミュニティもできてくるものです。自然と。
今日は所属する2つの会をご紹介します。
1つ目は、IW-PJ. !
IW-PJ.は、Ine Wakuwaku Projects の略称で、メンバーがやりたいと思っていることを、順に実現させています。
2016年度に伊根町が実施した「めざせ!若人町民100人ミーティング。」から発足した、20・30代の勤め人や子育て中のママたちを中心としたメンバーで構成されています。
この会の特徴は、所属メンバーの住む地区がバラバラであること!
伊根町は、大きく旧村単位で4つの地区に分かれます。
伊根地区・朝妻地区・本庄地区・筒川地区。
住んでびっくり、こんな小さな町なのに、文化が地区、もっと言うと集落単位で文化が全然ちがいます。
この4地区全てにメンバーがいることはとっても大きな強みです。
来たる12月16日(土)、伊根町平田にあるお寺「海蔵寺」で、
YYセッション「私、こんなわけで住んでます!」トークプロジェクトを開催。
伊根町出身の育休中のママ発案企画で、
移住してきた人、出て行った人、ずっと住んでる人、どんなことを考えてるのか知りたい!という思いから始まりました。
食べ物で釣るのではないですが、
第2部では、三野養鶏さんの鶏と卵、美味しい野菜で 鶏すき やります!
勤め人と子育て世代というのもあり、ミーティングは月1回土曜日の午前中。
無理なく、月1集まるのを楽しみに活動しています。
ミーティングには、メンバーの子どもたちもいたりして、とっても癒されます。
ゆるいけど、着実に企画を実行していく。
「何もできない」ではなく、「できないことは何もない」伊根町を創造していくメンバーだと思っています。
肩書き(地域おこし協力隊)は超意識高い系な私ですが、
実はそういう感じがとっても苦手だった私は、この雰囲気がとっても居心地良いです。
冒頭に載せた写真は、オーガニック野菜の農家さん宅でご飯会を控えたミーティング。
そら豆むきながら会議してます。笑
このそら豆美味しかったなぁぁ~。
最後におまけ。
これなんだかわかりますか?
ミーティングの際に筒川地区に住むメンバーが持ってきた「ホオズキ」です。
中に入っている、トマトみたいなところが美味しいんです!
ホオズキ食べながらミーティング、ちょっといいでしょ?
【後編】では、おちゃやのかかミライプロジェクトをご紹介します。



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