子育てのために移住したい、という方も多いはず。
伊根町は、自然環境は文句なしです。
が、そんなところは他にもいっぱいあると思いますので(笑)、
今回は子育てにかかる「お金」の支援をいくつかご紹介します。
まず、割と他の自治体でも割と多いのかな?というのが、お子さまたんじょう祝い金。
新生児1人につき5万円が交付されます。
こちらへ来てびっくりしたのですが、出生届を出しに来られると、
町長在席時は、窓口に町長が降りてきて直接お祝いして、職員で拍手するんです!
本当に心からお祝いされてる感じがしますよね。
次に、医療費補助!
お子さんってよく熱出すし、ケガもしますし、結構かかりますよね。
伊根町は、高校生まで医療費がかかりません。
健康保険に加入していると、通常は3割負担ですが、自己負担分全額が補助されます。
そして更にびっくり、義務教育費完全無償化を実現しています。
教材費はもちろん、給食費、修学旅行費まで無料!
もちろん、保育園・保育所で待機児童なんていません。
放課後児童クラブもあります。
お金が全てではありませんが、正直助かりますよね。
子どもたちの数は正直少ないです。
そのことを心配する保護者の方も少なくはありません。
大勢の中で育った方が、いろんな友達や考え方と出会う機会は多いのかも・・・?
高校・大学・社会人になってやってけるかな・・・?
でも実際は少ない分、先生は一人ひとりとじっくり向き合えるし、
全学年が仲良しなのが当たり前で、上級生が下級生をフォローするなんていうのはよく見る光景。
正直、思考力・コミュ力、ともに高い子ばっかり(笑)
中でも、私がいちばん良いなぁと感じるのは、教育の中で地域との関わりがとても重視されているところ。
伊根中学校では、文科省のコミュニティ・スクールを導入していて・・・
とは言っても、そんなの導入する前かfらずっと学校と地域の距離感は近かったらしいですが。
フィールドワークで地域の歴史・文化を学んで、
修学旅行時に訪問する大学で伊根をプレゼンしたり、大学生と共同学習したり、観光客相手にガイドツアーをしたり・・・。
中学生が作ったガイドブック、かなりレベル高いので販売して欲しい(笑)
普通はインプットで終わりですが、知らない大人に対して伝えるという、難易度高めのアウトプット作業をやってのけてるので、余計な心配は野暮ってもんです。
あとはやっぱり食育が素晴らしいので、
それはまた後日、美味しそうな写真とともにUPします。



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